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サマソニ

久しぶりすぎて、パスワードを忘れそうでした。
ログインできてよかった、ははは。

で、サマソニ大阪、土曜日1日だけですが初めて行ってきました。

私のヘッドライナーは、もちろんMichael Monroe!
2バンド前からはりついて出番を待ちまして、かなり前で見ることができました。
めっっっちゃ!!!カッコよかった・・・
同じバンドには、HANOIの初代ベーシスト、Sum Yaffaがいます。
そして、ギタリストには元Wild HeartsのGingerが。
もう1人のギタリストさんとドラマーさんは知らない人でしたが、
5人が楽しそうにプレイする姿からはバンドとしてのまとまりをすごく感じました。
素敵なバンドに囲まれると、ボーカリストMichaelはさらに輝きます。
ああもう、うれしい。幸せ。なんでもうれしいのよ、Michaelが輝いていれば。
Summyのプレイを生で見たのは初めてでした。
昔のビデオでしか見たことなかったSummy。弾き方、動きはまさにSummy!
やっと会えた!って気持ちでした。
昔は無表情にうつむいて黙々と弾いてた印象でしたが、ニコニコしていてよく動き、
なんと楽しそうなこと!
Gingerも同じく、すっごく楽しそうにニコニコしながらプレイしてました。
バンドが楽しそうだと見てるファンは倍楽しいよね。

で、思いを遂げて日は落ち、夜になった同じステージでSlashを見ました。
途中、「友達を紹介するよ」
登場したのはMichael!!
ああ、そういえば、どっかのサイトで「飛び入り?計画してやるもんじゃないしね。」
みたいな意味のコメントがあったなぁ・・・
全然忘れていたし、期待もしていなくてただびっくりしてしまいました。
昼間と同じようにステージを降りて駆け回るMichael。
一生懸命にステージを務める姿に泣けてきてしまいました。
これからも、ずっと応援するから…(ToT)

夢のような1日が、終わりました。




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2010.08.14 | Comments(1) | Trackback(1) | MUSIC

発表会鑑賞

過日ではあるが、友人がお友達とご一緒に主催されたピアノコンサートを
鑑賞させていただいた。
さまざまな年齢の生徒さんたちの演奏や、友人の伴奏する姿、そして
最後のプログラム「講師演奏」を楽しみに聴かせていただいて、
はや3度目になる。
彼女が先生として伴奏している時の優しくて楽しそうな表情がとっても好き。
一転、ピアニストとして演奏している時の緊張感は素晴らしい。

以下、同行したNaoが連絡ノートに書いていた感想を無断転載(笑)

「今日、友達の出るピアノのコンサートを見に行きました。
私が一番心に残ったのは、ピアノだけでひく『 ----------』でした。
ゆっくりのところ、早くするところ、強弱がとてもついていました。
出だしを大きくするところは、ひいたと同時にイスから少し
とびあがっていました。
とても聞きごたえがあって楽しかったです。」

演目の『 ----------』は、Naoが校内音楽会の合奏で指揮を担当した曲。
音楽の時間の練習の他にもCDを聴いたり、ブラスバンドの指揮者の方に
教えていただいたりして、けっこうがんばっただけに、同じ曲を違うアレンジで
聴くのは新鮮で興味深かったようだ。
ほんとに素直な感想で、読んでて母はうれしかった(^^)

2008.12.08 | Comments(0) | Trackback(0) | MUSIC

@大阪城ホール

楽しみにしていたLIVEだけど、なんでこのタイミングなんだろうかと・・・

motley
LOUD PARK EXTRA
Motley Crue

<2008/10/25 - (大阪城ホール)>
01. Kickstart My Heart
02. Wild Side
03. Shout At The Devil [ '97 Style ]
04. Saints Of Los Angeles
 - Mick Mars Solo -
05. Live Wire
06. Sick Love Song
07. Louder Than Hell
08. Mutherfucker Of The Year
09. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
10. Same Ol' Situation (S.O.S)
11. Primal Scream
12. Looks That Kill
13. Girls, Girls, Girls
14. Dr. Feelgood
--- ENCORE ---
15. Home Sweet Home

大阪を離れて以来、城ホールでのLIVEには縁がないまま、約20年ぶりの来場。
MotleyのLIVEも"Girls, Girls, Girls"ツアー以来で、同じく約20年ぶり。
新譜のあまりのカッコよさにしびれて、行きたい気持ちがはじけてしまった。

久しぶりの大阪城ホールを堪能すべく、16時の開場直後に入場。
今日の席はスタンド後方のBブロック。
チケットを買うのが遅かったので、今までで一番遠い席だったがNo me importa.
前回のMotleyはあのあたりで…、U2は、VAN HALENは、BON JOVIは…と、
学生時代にココで経験したLIVEをひとつひとつ思い出しながらの待ち時間は
意外とあっという間だった。

17:00 オープニングアクトのAIRBOURNEが登場。

セットチェンジの後、BUCKCHERRYが登場。
直近2枚のアルバムを予習して行って正解だった。
曲がすごくLIVE映えしてて、BandのイメージがUP↑↑
Joshの声がガラガラで惜しかったな~。

化粧室から戻ると、ステージの前には白いスクリーンが架けられていた。
しばしの待ち時間の後、鐘の音が鳴り響き、AC/DCのHells Bellsが流れ、
アリーナのファンが立ち上がり始めた。
「おおーーー、SEの締めはこれかぁぁぁ!!」
もう、あとはLIVEのテンションでラストまで・・・

Vinceの声がすごかった。出る出る!すごい迫力。
昔よりも凄みが増していると思った。
前の2バンドと比べてアンプのボリュームもすごかったけど、それはバンドの
絶対的な存在感があってこそ。ホールが4人のサウンドでパンパンになっていて、
メチャメチャキモチイイ。

新譜からは2曲、あとはヒット曲のオンパレード。
過去のアルバムはよく聴いたし、CDは2枚しか持ってないしで復習せずに
行ったら、見事に忘れてて、3曲ほど呆然。不覚であった。

Tommyのおバカっぷりも見事にShowに生かされていたし、まぁーーなんとも
カッコイイLIVEだった。さすがさすが、脱帽!という感じ。

アンコールのHome sweet homeがしっとりと終わって4人並んで挨拶の後、
Tommyが残って「I say Motley, you say Crue!」のかけ声。
Call & Responceしながらステージを去っていった。
あんな終わり方は初めてだったな。

とりあえず通路まで退出したものの、ベンチに座ってぼーーーっと、次々と
退場して来るお客さんを眺めてしばらく過ごし、ホールを後にした。




2008.10.28 | Comments(0) | Trackback(0) | MUSIC

くぅ~~~~(T-T)

「サマソニに行きたい」と主人に申し出たところ、
「カアチャン、無駄遣いしないでね」と却下された。
えーえー、どうせ無駄遣いですよーーーだ。

でも一応わかってるのだ…(バカボンパパ風)

夏休みだからって大人は仕事に行かなきゃいけないから、
たまの休みは子供と一緒に過ごすべきなのだ。

却下の一言の裏にはこのような意味があるのだ。(と、思う)
今年もお世話になります、ドピカーン観音寺
8月10日は第2期の最終日、サマソニは今年もお預けだ。
家族でめいっぱい楽しくアートしよう!!

2008.08.06 | Comments(4) | Trackback(0) | MUSIC

おしゃべりコンサート

青島広志先生の「おしゃべりコンサート」に行って参りました。
テーマは”オペラ408年の歴史を90分で!”
楽しく軽妙なおしゃべりに濃い~~~~い内容でした。

芸大の学生さんたちはオペラの歴史を1年とか数年とかかけて
お勉強なさるのでしょう。
そんな密度の濃い本題に加えて、先生は作品への敬意、皮肉、
観客に対する鑑賞態度の注意、そして共演なさった歌手の
小野さんとご自身のプロモーション等々、ピリリと冴えたご意見
をギャグと笑顔でくるんで見事に届けて下さいました。

一応メモを取りながら伺っていたのだが、書いている間に
話は次へ行くし、ギャグにはつい反応して笑わなきゃいけないし、
忙しくて忙しくて、あっという間に終わってしまいました。

クラシックには全く縁のない家庭なので、たまにはよかろうと
Naoを連れて行ったら、全く話がわからなかったよう(^^;;;
たしかに先生、非常に早口で話されていらした上に、平易な言葉を
用いながらも内容は大人でも少々難しめ。
「コドモさんには説明してあげてくださいね。」と、お気遣いいただい
ても説明してるヒマがなく・・・
Naoに申し訳ないと思いつつ、自分が話を消化するのに一生懸命に
なってしまったしだいです。




5555

2008.07.16 | Comments(0) | Trackback(0) | MUSIC

POLICE再結成LIVE

もう2週間が経とうとしてますが…
2月10日、京セラドーム行ってきました!
POLICE開演前

すごかった~~~~
ほんとにほんとに今さらですが、すごかった。
がっかりするところが一つもなかった。

私が楽しみにしていたのは、アンディとスチュアートの音が
どんな風に耳に届くか?ということだった。
あのギターとドラムの音色と、スティングの声とベースラインは
POLICEがPOLICEたるゆえんと言える音。
スティングははるか20年ほど前の学生時代にソロで見ていた
ので、今回初めて耳にする彼ら2人の音が楽しみで楽しみで
しかたなかったのだ。

あぁもう幸せだったなぁ・・・
レコードや映像で聴いていたどおりの音が耳にどんどん流れ
こんで来るのがあんなに幸せなことだなんて。
イメージどおり、記憶どおりの音で、広いドームがいっぱいに
なっているのが見えるような気がして、LIVEの間何度か天井を
見上げてしまった。

ルックス的なことだけで言うと、
昔はやんちゃ坊主なイメージだったスチュアートが、なんだか
すっかりいいお父さんな雰囲気になっていて、最初スクリーンに
アップが映し出された時は「あらっ?」なんて思ったほどだった。
でも、そんな印象も昔と同じ攻撃的なスネアの「ッパーン!」と
いう音色と融合して、まぎれもなく今現在のスチュアートの演奏
だと納得できた。
逆に、昔は少々地味めな雰囲気だったアンディが、いや、地味め
な感じはあまり変わらないのだが、それが年齢と相まって、今や
「嫌味なくらいにギターがうまい、不良おじさん」(最上級の褒め
言葉のつもりです。めちゃめちゃカッコイイんだから!!)
そしてスティング。
ソロの時よりもはじけた雰囲気を醸し出していて、違う人みたい
だった。言わずもがなのカッコよさ!

2曲ほど終わって、メンバー紹介をした時と、アンコール前以外は
ほとんど曲間なし!1曲終わったらハイ次、ハイ次、ハイ次!!!
たたみかけるようにガンガン演奏して、LIVEが終わってしまった。
すごいすごいしか言わないみたいだけど、ほんとにすごい迫力だった。
POLICE終了後

終了後、スタンド席に向けたスクリーンに映し出されたロゴ。
終わってぼ~~~っと余韻に浸っている最中のことで、しばらく
ああロゴだわ・・・と、眺めていたが、はっと気がついて携帯で撮影。
ピンボケだなと思って撮り直そうとしたら、もう消えてしまった。

行ってよかった。。。満足です。



2008.02.22 | Comments(4) | Trackback(0) | MUSIC

KING-SHOW復活LIVE

BS-2、サタデーナイトの23:30・・・
筋肉少女帯が復活するのは知ってたけど、LIVEがあったのは
知らなかったー!

番組の冒頭で開演前の様子が流れた時、びっくりしたことが2つ。
1つはサポートで三柴さんがいること。
これはすごくうれしいびっくり。
初期のメンバーだった三柴さんのピアノは絶品。
怪しい曲のバックに流れる彼のピアノの音色とメロディーは
まさに唯一無二の存在だ。

もう1つはこちらもサポートで陰陽座の斗羅さんがいること。
なんで?太田さんは帰って来なかったのかな?
斗羅さんを見れたのはうれしいが、こちらは少々複雑なびっくり。

期待はふくらみ、妙なテンションのままTVの前でバランスボールに
座る私。そしてLIVEは始まる…続く。

2007.02.26 | Comments(0) | Trackback(0) | MUSIC

ぐやじ~~~~~~~

12月23日、BSで放送されたLOUDNESSのLIVEを見損ねた。
忘れちゃいけないと思って携帯のスケジュールに入れておいたのに。
携帯を見るヒマもない1日だった。。。

メチャくやしい…。

2006.12.26 | Comments(4) | Trackback(0) | MUSIC

目が・・・

KAT-TUNのDVDを見ている。
先日発売されたデビューDVDの他に、コンサートを収めたものが2枚。
KAT-TUNに限らずなのだけど、最近の映像はカメラ割が細かくて目が疲れる。
TV番組もそう。しょっちゅうしょっちゅうカメラが切り替わる。

人間の目は2つしかなくて、それをつかさどるアタマはひとつだけ。
見るところは人それぞれだけど、一生懸命に見ている時には
それ以外のところはあんまり見ていなかったりする。
それぞれのニーズに応えるために、ひとつの場面をたくさんの
視点で見せようとしているのがカメラを切り替える意図だと
思うのだけど、これが実際の人間の目線とは全く違うと思う。
結果、いろんなモノをいっぺんに見ようとして結局何も見えなかった
という印象になってしまう。

特にダンスシーンはじっくり見えるほうが、こちらとしてはうれしいし、
演じているアーティストにとっても本意なのではないだろうか。
どんな振り付けなのかわかりにくいし、動きを見ようとすると
すぐに切り替わってしまう。ああもう、不満タラタラだ。

それに比べて…HANOI ROCKS "Live at Marqee"

marqee


カメラは恐らく…2台かな。
これが実に落ち着いて見られるのだ。
私が生まれて初めて買ったLIVEビデオはこれなので、勝手ながら
私が「ヨシっ!」と思う基準はこれだ。
ほぼ固定されたカメラがひたすらステージを捉え続ける。
パフォーマンスがじっくり見られるのはもちろんだけど、どうでもいい
動きも逃さない。
Samiのベースのストラップがはずれたとこ
AndyがMCの間にチューニングしてるとこ
これはこの作品中、二大"現代ならばカットなシーン"だろう。
だけど、そういうのがファンにとってはたまらないネタの1つなんだよね。

カメラを何台も使って映像ソフトを作るのが当たり前の今、
画質のいいブートビデオが私にとっては一番うれしいのかも。
なんたってカメラ1台だもの(^^;;;

2006.04.04 | Comments(2) | Trackback(0) | MUSIC

「雨上がり 濡れた堤防で 初めて君に

!!この曲でKISSシーン???

最初聴いた時にそう思ってドキドキした私は普通の人(笑)

 ついた嘘は今も 乾いちゃいない」

頭の中で何度も何度も繰り返してかみしめているこの8小節。
詞を書ける感性って、すごい。

2006.03.31 | Comments(0) | Trackback(0) | MUSIC

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