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ケガワちゃん

kegawaghan

ルックス的にあまりに暑苦しいためか、「ケガワちゃん」と
呼ばれている。
久しぶりにシャンプーしたら、排水口が詰まるくらいの抜け毛(^^;;;
ホントに暑そう・・・
私が子供の頃、祖父が「猫は年に3日しか暑うないんじゃ」と
言っていたが、多分、年に30日くらいに増えてると思う。

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2008.07.19 | Comments(0) | Trackback(0) |

おっ(@_@)

kowa--

毛皮の柄がなんともブサイクなアンディだが、
Naoのアイディアでズームにしてみると…
ちょっときりっとした感じ??

先週からなんとなく元気がなかったアンディ。
いつでも腹ペコ、食事の時間が待ちきれないのに、
時間が過ぎてもおねだりしない。
金曜日に病院へ連れていき、血液検査とウィルス検査。
どちらも異常なしで、皮下注射と点滴でちょっと元気になった。

が、点滴が効いたのは1日だけ。
また元気がなくなり、食べたものを吐いてしまう。
すっかり体重が落ちて軽くなってしまった。
今朝は少し調子が戻ったらしく、おいしそうに餌を食べて、
吐くこともなかった。
このまま良くなってくれますように。

2008.06.10 | Comments(0) | Trackback(0) |

チャンス!!

Hitがキルティングのリュックの口を開けたままほったらかしにしていた。
私は見て見ぬフリをして放置したが、アンディは見逃さなかった。
「チャ~~~~~ンス!!」
リュック入りアンディ

猫は箱だの袋だの、狭い場所が大好き。
ココを見つけてもぐりこむ時の表情がなんともうれしそうに見えた。

2007.04.07 | Comments(0) | Trackback(0) |

猫娘

猫娘


Naoはなぜか猫に好かれる。
人に甘えないアンディもこの通り、くっついてリラックスモード。
なんで?????

家族内には一応分担がありまして、
主人・・・トイレ係
私・・・・給食係
Hit・・・レクレーション係(ちょっかいを出して遊ぶ)
しかしNaoは特にナシ?かも…

ある日私が1人で家にいる時、アンディが2階から降りて来る足音が
したと思ったらNaoが「ただいま~~~」と帰って来た。
お出迎えだったのね…

末永く仲良く(^^)

2006.11.18 | Comments(3) | Trackback(0) |

アンディ近況

猫も暑がる夏である。
黒い毛皮をお召しになったアンディも例外ではなく、見るからに暑苦しい。

さて、ノラ出身のアンディはもともと愛想のない猫だった。
人間とは目を合わさない、抱っこされるのは嫌い、ナデナデする手には噛みつく、餌の催促以外には寄ってこない…等々、あまり可愛げのないヤツだった。
それが最近ちょっと違う。
人の顔を見つめながら鳴いて何やら訴える、抱っこしてナデナデするとしばしウットリ、気がつけば家族が集まる傍らで寝そべっている。
なんだか飼い猫みたいだ(笑)
極めつけに、外から帰った時は「ただいま」と言うように一声鳴いてから家に入る。
誰も姿が見えないと「おかーさん、ただいまー、どこー?」と言わんばかりに何度も鳴いて呼ぶ。

・・・・・カワイイがな!!!!

猫も環境しだいで変わるものらしい。
狩りはますます上手になって、トカゲはほぼ毎日、他にもセミやらスズメやらいろんな獲物を披露してくれる。
やれやれ、猫も忙しいね(^^)



2006.08.22 | Comments(0) | Trackback(0) |

刷り込み

子猫だったアンディはすっかり大きくなった。雨が降らない日の日中はたいてい外で過ごしている。誰か人間が家に居る時は、暑いので玄関は開けっ放しだ。当然アンディの出入りも自由。それは問題ないのだけど、ほぼ毎日"獲物"を持って帰って来るのだ。たいていはトカゲ。

飼い猫は何か獲った時、それを家人に披露したがる。人間の子供のように「ほらっ、お母さんこれ見て!!」とは言わないが、例えて言うならそんなところ。人に見えるところへわざわざ獲物をくわえて来る。アンディはトカゲを台所のラグマットまで運び、そこで放しては捕まえ、放しては捕まえして遊んで私たちにアピールする。

私の実家でも猫を飼っていた。猫が何かを獲って来ると祖母と母が「かしこいな、よう獲ったな」と褒めてやっていた。そして私にもこう言うのだ。「ヘビでも何でも獲って見せに来たら、気持ち悪ても褒めてやるんで。」そうしないと"ネズミを獲れない猫"になってしまうから、というのがその理由だった。

親の刷り込みとは恐ろしい。アンディがトカゲを獲って来たのを見て騒いでいる子供たちに「アンディはトカゲが獲れたのがうれしくて見せに来るんだから、怒らんと褒めてやるんよ。」と言い聞かせている自分がいた。

今ではNaoがすごく気持ち悪そうな顔をしながら「アンディかしこいな~トカゲ獲るの上手やな。」と声をかけてやっている。

我が娘にも刷り込みが完了したようだ。

2006.06.20 | Comments(4) | Trackback(0) |

入院

アンディが避妊手術のため、昨日から1泊の予定で入院している。
手術は全身麻酔で行うそうで、すぐ帰ってもいいけれど
念のため1泊させて下さいとの説明だった。

今日の昼休みに迎えに行く予定だ。
たった一晩、静かだったけど淋しかった。

2006.02.08 | Comments(0) | Trackback(0) |

それから

猫が来てからもうすぐ3週間。女の子だけど、名前はアンディ。

Andy M


この方が元祖Andyさまです。アルバムのお話もどこかでまた。

性別を確認する前に「アンディはどう?」と息子に提案したら「うん!いいね!」と言ってくれた。ええヤツじゃ。

もらってきた日・・・
居間で放すとテレビやらおもちゃ棚やらの後ろに隠れてしまう。まさに"借りてきた猫"状態だ。猫らしい仕草がまったくなく、警戒心いっぱいで、片時も安心できない感じがありありと見える。隠れるのはいいんだけど、掃除を怠けているから出てきた時には体がホコリだらけ。。。と、いうことで、やわらかい紐でつないで、空き箱にタオルを敷いて居場所を作ってみた。猫は狭くて体が包まれる感じの場所が落ち着くのだ。そして夕食の支度もそこそこに、そばにいて顔や体を撫でていると、少しずつ落ち着いた様子を見せ始めた。

とりあえず、隠れても体が汚れないようにテレビなどの家具の裏を必死で掃除した。翌日放してみると、前の日のように急いで隠れたりはしなかった。一応自分の家と認識したようで、よかったよかった。

Hit&andy2


息子Hitとアンディ。アンディの目が迷惑そうなのは気のせいかしら・・・???(笑)
オツムの程度がほぼ同レベルと見えて、Hitは本気でAndyを追いかけ回していじめる。アンディは本気で逃げ回る。でも猫は成長が早いから、すぐに相手にしてもらえなくなって尻尾で笑われるようになっちゃうんだろうな。
子猫らしくいろんなものにじゃれつく。とことこと歩く子供の足元に小さな猫がまとわりつく光景はなかなかいいものだ。仕事が増えて忙しくなったけど、飼ってよかったな~としみじみ思う毎日。

目下、アンディをいつお外デビューさせるか思案中。
ここいらは田舎だし、周りには猫仲間も大勢うろうろしている。外の方が楽しいこともいっぱいあるはず。昼間は留守にするので、自由に家に出入りできないことがネックかな。昔の家なら、猫が出入りするくらいの隙間はいっぱいあったのにね。屋根づたいに2階の窓から、ってのも無理。うちは総2階建てのマッチ箱のような家だから。これから寒くなるし、どうしよう…

2005.10.22 | Comments(0) | Trackback(0) |

よろしくね

ついについについについに、猫を飼うことになった。

Andy登場


主人の職場近くで行き倒れ寸前のところを保護されたそうで、まだ手のひらに乗るくらいに小さな子猫だ。早速息子を連れて見に行ったところ、一目見て「母ちゃん、かわいい!欲しい!!飼おう!!!」ということで、連れて帰った。

私は猫が好きで、実はずっと飼いたかったのだが、いろいろ考えて機会をうかがっていた。特に子供が生まれてからは、彼らが何らかの動物を「飼いたい!」と訴えて来た時にそれを叶えてやろうと思い、それなりの歳に成長するのを待っていた。
自分自身が子供の頃、捨てられた動物を見つけて連れて帰りたいと思った記憶がいくつもある。そして自分の子供がそういう機会にめぐり合ったら・・・

「お母さん、このコ飼ってもいい?」
「ん~、ちゃんと世話ができるならいいよ」
「やったぁ~~~~!」

なーんて会話をしてみたかったのだ(笑)
会話はオマケとしても、子供たちが自ら「飼いたい」という意思を持って喜んで新しい家族を迎えられるような出会いがあれば、その時が時期だと思っていた。少々予定が狂い、子供が拾って来たわけじゃなかったけど、息子は「オレサマが抱っこして帰ったのサ」と大満足。出かけていた娘も猫を見て大喜びだった。主人は職場で「引き取ってくれてありがとう」と言われたらしい。そして私は結婚以来の希望が叶ってほくほく。
小さな猫が人間4人をかなり幸せにしてくれた。これからもよろしくね。

3日後は、12回目の結婚記念日・・・(^^)


2005.10.08 | Comments(2) | Trackback(0) |

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