スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

CHAR SINGLES 1976-2005

Char Singles

CHAR SINGLES 1976-2005

Charさんのデビュー30周年を記念して、BEST盤がリリースされた。
ソロ名義での全シングルが収録されたA-side DISC。これだけでも十分うれしい企画なのに、カップリング曲集のB-side DISC、先般の天邪鬼ツアーの音源までもが収録されたLive & Instrumental DISCという感涙3枚組だ。
発売されてから1ヶ月、遅ればせながら買ったくせに、いざ聴き始めると1枚ずつしか聴けないのがもどかしいくらいむさぼり聴いてしまった。
あぁもう、問答無用のカッコよさ。

こうやってソロワーク全体を通してみると、歌謡曲テイストが入った初期の曲よりもB-side-06『左胸の砂丘』が全体から浮いて聴こえるのが不思議な感じ。『Psyche』シリーズはCharさん作品の中では異色なのかな~と思う。

ともあれ、どこを切ってもCharさんがあふれる3枚組。DISCを選ぶのにどれを聴こうか迷ってしまう。
幸せ~~~~~♪♪♪

スポンサーサイト

2006.08.25 | Comments(0) | Trackback(0) | Char

Set Listより~2

21.Purple Haze

カバー曲なんだけど、それはもう見事に"Charさんの曲"になっていた。
特にアレンジすることもなく、そのままカバーしている感じなんだけど、
カバー曲を聴くときによく思う「そこはそうじゃないよね~」な感じが
全然なかった。さすがCharさん!!

今回のLIVEではほとんどの曲のイントロの前にさらにイントロがあった。
軽くセッションしてからそのまま曲に入るような感じ。
だから、ひとつの曲が終わって次の曲が始まってもすぐに何の曲か
わからないことが多かった。
何曲かそういうアレンジで聴くうちにこちらも「次は何?何?」って、
期待しながら聴く態勢ができていて、ワクワクする気持ちが増えて
楽しかった。

この曲もイントロのイントロから始まって、「次は何~?♪」と思ってた
ところへ「タラララ~~~タラララ~」のあのフレーズが!!
だけど意識ナシな私はまだわからなくて
「えっと。。。Psychedelix時代の曲だったっけ・・・?
 これはよう知ってる曲やで??あれ?あれ?」
と思ってるうちにイントロが終わり
「Purple Ha~ze♪」
「…Purple Hazeやん(-_-)」
と、自分にあきれた1曲であったのだった…。


2006.04.05 | Comments(2) | Trackback(0) | Char

Set Listより~1

11.Songs

Charさんに限らずだが、普段CDを聴くのは運転中ばかり。
LIVEに行けることが決まったのは6日前。曲とタイトルをリンクさせる
のがやっとで、じっくり歌詞を読まないままだった。
大阪へ向かう電車+新幹線の中でようやく歌詞を読みながら聴くことが
できた。
そこで思わず涙が出そうになったのがこの曲だった。
「君が僕だけのためを思って作ってくれた歌を、歌い続けるよ」という
内容のメッセージソングであることに初めて気がついた。

"君"は男なのか、女なのか?
たった一人の誰かを強く思うこと。
歌を作ってくれた"君"はどこかへ行ってしまった人なのか?それとも
ずっとそばにいる人なのか?

いろんな思いが湧き上がってきた。
歌詞には「歌は世につれ、世は歌につれ」なんて言葉も入っていて、曲調と
あわせた軽妙さだけが耳に残っていたが、こんな内容だったなんて。
そして、LIVEでその謎が解けるなんて。

この曲は、昨年亡くなったNSPの天野滋さんに捧げた曲なのだそうだ。
天野さんはCharさんがデビューした頃に曲を書いてくれた方だ。

04.空模様のかげんが悪くなる前に
05.かげろう

それで、初期の曲がセットリストに多く含まれていたんだ・・・

Songsを書いた経緯を説明した後、CharさんはMCをこう締めくくった。
「30周年でまた何か一緒にやろうかなと思ってたら亡くなってしまった。
やろうと思った時にやらないといけないなとちょっと後悔した。」


2006.03.17 | Comments(0) | Trackback(0) | Char

Set List

01.Intro(Bad Hangover)
02.Wo Yeah!
03.TOKYO NIGHT
04.空模様のかげんが悪くなる前に
05.かげろう
06.Piano(Japanese + English Ver.)
07.Sweet Thing
08.Time Out
09.Osampo
10.OsampoⅡ
11.Songs
12.Pieces Of Love
13.Guitars
14.Amano_Jack
15.Big Day
16.F9 G10
17.Livin' In Tokyo
(encore)
18.One More Mile
19.Apple Juice
20.Feel The Groove
21.Purple Haze
22.からまわり
23.Natural Vibration
24.Shinin'You
25.Smoky
26.Future Child

Charさん関係のサイトを巡っていたらセットリストを載せている
方がいらしたので、転載させていただけるようにお願いしてみました。

akymyskzさん、ありがとうございました。

2006.03.15 | Comments(2) | Trackback(0) | Char

最後の1曲

ひとつ訂正。
締めの曲はSmokyじゃなくてFuture Childだった。
Smokyの後にもう1曲あったんだった。
Charさんは「そこのBabyに、捧げます」と、とっても優しい口調で
言いながら最前列あたりを指した。
子供さんがいらしたのでしょうね。
本編が終わって引き上げる時にピックを手渡していた。

2006.03.08 | Comments(0) | Trackback(0) | Char

カッコいい!!!!!!

Char "天邪鬼Tour" 4/3/'06 なんばHach

CharさんのLIVEに行った。
'90年にPINK CLOUDを聴いてハマり、Charさんを聴き続けてきて
初めてのLIVEだ。
後ろの方からゆったり見るつもりで、20分前に会場入り。
コインロッカーに何もかも預けてホールに入り、卓スペースのすぐ横、
スロープを上りきったあたりの場所を確保した。

だいたい10分遅れでIntroの曲が流れて、Charさんがステージに登場した。
このあたりはまだ普通の私。「Charさーーん!」と叫びながら手を振り、
曲が始まると一緒に歌って手拍子を入れる。が、他のオーディエンスの
様子が今までに見たことないくらいおとなしい。
むやみに手を挙げたり、頭の上で拍手したりしないんだよね(^^;;;

ステージ上のCharさんは本当に素敵でカッコイイ。Bandはうまいし。
だけど、ドラムの音(特にスネアの音)がちょっと気になった。
自分のイメージだと、もう少し繊細な感じの音で聴きたいなーという
感じ。

2曲目に入ると、ノリノリな私はどこかへ行ってしまった。
Charさんがあまりにカッコよくて、体が動きを止めてしまったのだ。
スリリングな感じのTokyo Nightという曲だったのだけど、なんというか、
魂を奪われるという表現がぴったりで、目と耳がCharさんに吸い寄せられて
動けなくなって呆然となっていた。
1曲目であんなに気になったドラムの音も完全にCharさんのギターの
後ろに隠れたような音に聴こえる。
その状態は数曲続き、少し軽い曲でノセられて体が動き出した。
だけどまた何かの曲で動きが止まり呆然。
これをLIVEの間に何度か繰り返したのだった。

アンコールにも応え、締めは大好きな曲"Smoky"
これは世界中全ての曲の中で一番好きって言えるくらい好きな曲。
生で聴けたらどんなに幸せだろうとずっと想像し続けてきた。
なのにねぇ…「Smokyだった」ことしか覚えてない。

オーディエンスがおとなしいのはちゃんと聴いてるからなのだと
合点がいった。
いつも聴いていたCharさんの声、ギターの音が聴こえる…
画面上でしか動いていなかったCharさんが目の前でプレイしている。
夢を見ているみたいだった。
正気と気絶を行ったり来たりしながら、LIVEは終わった。
カッコよくてすごくて素敵なCharさん、これからも聴きつづけます。

2006.03.07 | Comments(2) | Trackback(0) | Char

年齢制限クリア!

char


Charさんがメルシャンの新しいお酒、STINGのCMに出演している。
ん~~~カッコイイ。
初めてPINK CLOUDのCDを買ったのは'90年のこと。最後のスタジオアルバム"INDEX"だった。それからほどなくしてバンドが解散したので、どっちかと言えば遅まきながらファンになったという気持ちでいたけど、それでもCharさんを聴き続けて15年も経ってしまった。
私はギターがよくわからないので好きなギタリストというのが特にいないのだが、Charさんだけは大好き。

とりあえず、次に買い物に行った時は必ず"STING"を買おう。
キャッチコピーがかなりお気に入り(^^)

2005.09.25 | Comments(0) | Trackback(1) | Char

«  | HOME |  »