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G○ogleで・・・

KISSバカ一代さんをGoo○le検索したら、このブログもヒットしたのでビックリした。
それだけのことなんだけど…思わぬところから自分のページが出てくるのは
不思議な気分だった。

KISSと言えば、UDO M.FESの出演者が決定していくが、自分が行くかどうかという話になると
なんとも言えない状況が変わらない。
Charさんは翌日だしなぁ・・・家族ともども思案中だ。

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2006.04.27 | Comments(4) | Trackback(0) | KISS

All Those Wasted Years

HANOIのMarquee LIVEの話を続けて…
Marquee

私が持っているビデオはコレ。先日の画像とはデザインが違う。
4/4のはネットでダウンロードした画像で、恐らく再発バージョン??
と思われる。
このビデオ、13,800円もした…すごいよね。
今だったらDVD何枚組やねん?っていうくらいの値段だ。
それくらい、当時は映像ソフトは貴重品だった。
HANOIのLIVEビデオがあるって知って、欲しい!と思ったんだけど、
値段を見て「お年玉もらうまで我慢だ」と思ったのは高2の時だったかな。

しかし!!!今思い出した…
当時私が住んでいた家にはビデオデッキがなかった!
これはすごいコト思い出しちゃった(笑)
どこで見たかというと、松山に単身赴任していた父の社宅。
父は1人で淋しかったのか、赴任先でビデオデッキを購入していた。
夏休み等、長期の休みには松山へ遊びに行ってしばらく居座るのが
お決まりで、この時ほどそれが待ち遠しかったことはなかった。
そーだそーだ。松山にいた何日かの間、ずーっとこのビデオを見て
いたんだった。
買ってから「飽きもせず何度も繰り返し見た」ようなイメージだった
けど、実際は期間限定だったんだ。記憶ってホントにあいまいだなぁ…

話がそれてしまったm(_ _)m
HANOIが再結成された後、改めてこのビデオを見直した。
で、一番思ったのは「Nastyうまいなぁ」
派手に動きながらプレイするAndyと比べるとホントに地味なんだけど、
細かくリズムを刻んでしっかりバンドを支えてるんだよ。

パッケージの紙の箱、いいでしょ(^^)
一人一人載せてあるこの写真が大好き。
同じデザインのポスター、捨てちゃったのかな…残念!!

2006.04.09 | Comments(11) | Trackback(0) | HANOI ROCKS

Set Listより~2

21.Purple Haze

カバー曲なんだけど、それはもう見事に"Charさんの曲"になっていた。
特にアレンジすることもなく、そのままカバーしている感じなんだけど、
カバー曲を聴くときによく思う「そこはそうじゃないよね~」な感じが
全然なかった。さすがCharさん!!

今回のLIVEではほとんどの曲のイントロの前にさらにイントロがあった。
軽くセッションしてからそのまま曲に入るような感じ。
だから、ひとつの曲が終わって次の曲が始まってもすぐに何の曲か
わからないことが多かった。
何曲かそういうアレンジで聴くうちにこちらも「次は何?何?」って、
期待しながら聴く態勢ができていて、ワクワクする気持ちが増えて
楽しかった。

この曲もイントロのイントロから始まって、「次は何~?♪」と思ってた
ところへ「タラララ~~~タラララ~」のあのフレーズが!!
だけど意識ナシな私はまだわからなくて
「えっと。。。Psychedelix時代の曲だったっけ・・・?
 これはよう知ってる曲やで??あれ?あれ?」
と思ってるうちにイントロが終わり
「Purple Ha~ze♪」
「…Purple Hazeやん(-_-)」
と、自分にあきれた1曲であったのだった…。


2006.04.05 | Comments(2) | Trackback(0) | Char

目が・・・

KAT-TUNのDVDを見ている。
先日発売されたデビューDVDの他に、コンサートを収めたものが2枚。
KAT-TUNに限らずなのだけど、最近の映像はカメラ割が細かくて目が疲れる。
TV番組もそう。しょっちゅうしょっちゅうカメラが切り替わる。

人間の目は2つしかなくて、それをつかさどるアタマはひとつだけ。
見るところは人それぞれだけど、一生懸命に見ている時には
それ以外のところはあんまり見ていなかったりする。
それぞれのニーズに応えるために、ひとつの場面をたくさんの
視点で見せようとしているのがカメラを切り替える意図だと
思うのだけど、これが実際の人間の目線とは全く違うと思う。
結果、いろんなモノをいっぺんに見ようとして結局何も見えなかった
という印象になってしまう。

特にダンスシーンはじっくり見えるほうが、こちらとしてはうれしいし、
演じているアーティストにとっても本意なのではないだろうか。
どんな振り付けなのかわかりにくいし、動きを見ようとすると
すぐに切り替わってしまう。ああもう、不満タラタラだ。

それに比べて…HANOI ROCKS "Live at Marqee"

marqee


カメラは恐らく…2台かな。
これが実に落ち着いて見られるのだ。
私が生まれて初めて買ったLIVEビデオはこれなので、勝手ながら
私が「ヨシっ!」と思う基準はこれだ。
ほぼ固定されたカメラがひたすらステージを捉え続ける。
パフォーマンスがじっくり見られるのはもちろんだけど、どうでもいい
動きも逃さない。
Samiのベースのストラップがはずれたとこ
AndyがMCの間にチューニングしてるとこ
これはこの作品中、二大"現代ならばカットなシーン"だろう。
だけど、そういうのがファンにとってはたまらないネタの1つなんだよね。

カメラを何台も使って映像ソフトを作るのが当たり前の今、
画質のいいブートビデオが私にとっては一番うれしいのかも。
なんたってカメラ1台だもの(^^;;;

2006.04.04 | Comments(2) | Trackback(0) | MUSIC

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