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さあ夏だ!

台風が通り過ぎた。
身の回りのことだけで言えば、心配された高潮もなかった上に、
この夏最大の問題であった水不足がこの台風一発で解消した。
それまで毎朝の日課は新聞で早明浦ダムの貯水率を確認することだった。
たった2日間で100%まで回復とは!!
水不足の度に台風さまさま!である。ほんとにありがたい。

話は変わるが、私は海まで歩いて2分の場所に住んでいる。
これは台風が来る前の週の日曜日のひとコマ。
子供たちが水着に着替えて海へ行くと、必ずと言っていいほど
誰か近所の子も来ていて一緒に遊ぶ。
砂遊び

子供って必ずやるんだよね、埋めあいっこ。
もうすぐ梅雨明け、夏本番だ。
そして夏休みもすぐそこ。
たっぷり夏と海を満喫しましょう♪



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2007.07.18 | Comments(2) | Trackback(0) | 日々コレ好日

しつこいようですが…(「金刀比羅宮 書院の美」展その3)

奇しくも今日の地元新聞のコラムはこの展覧会がテーマだった。
さすがは文章のプロだ。
展覧会のPRはきっちりしつつ、「なんちゃ持って行かんでもええのに…」と
ちゃんと主張されているではないか!ナイスコラム!!
同時に、自分の言葉のきつさを反省。

より多くの人に見て欲しいという気持ちをどんな形で実現するか
考えた時、宮司さんは見たい人のところへ持って行くのがよかろうと
思われたのだろう。
一ファンである私の気持ちはともかく、展覧会は始まっている。
移動や展示にあたって絵が損なわれるようなことがないよう願い、
観た人にあの作品のよさが伝わりますように。

2007.07.12 | Comments(0) | Trackback(0) | Art

もやもや(「金刀比羅宮 書院の美」展その2)

なぜ自ら出向いて行くのだろう?
数十年ぶりに一般公開されたという奥書院に
しつらえられた黄金の部屋の素晴らしさは、
あの場所でしか伝わらないものだと
私は思ったけど…

門外不出のもの、そこにしかないもの、そういう
不動のものに価値がある時代なのに。
観光客が激減した地元に人を呼び寄せられる原動力に
なるべき"こんぴらさん"の至宝を出張させてしまったら、
誰がお客さんを呼べるのだろう?
東京へ行くのは宮司さんだけでよかったと思う。
どんなに素晴らしいものがそこにあるか、人々の旅心を
動かすほどにPRすべきだ。
「見たければこんぴらさんまでお参りにいらっしゃい」
そんなプライドを持って欲しかった。
巡回展なんて、軽薄だ。
そんなことを思って何か、もやもや。

2007.07.11 | Comments(0) | Trackback(0) | Art

「金刀比羅宮 書院の美」展

「金刀比羅宮 書院の美」展が東京芸大美術館で始まりました。
国内では本宮を含めて3ヶ所を巡回、来年の夏にはパリで公開されるのだそうです。

2~3年前に奥書院が公開された時に見に行きました。
伊藤若冲の≪花丸図≫の素晴らしさといったらなかったです。
部屋の前にしばらく座り込んで眺めて過ごしました。

特に鑑賞用の照明もなく、薄暗かった奥書院。
あるべきところであるがまま公開されたあの部屋が、場所を変えて
どんな風に展示されるのか、興味深いです。

もちろん私は行けませんよ~
・・・念のため(涙)


2007.07.09 | Comments(0) | Trackback(0) | Art

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