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ワークショップ

こんなワークショップに参加した。
講師のルカさんは、アルチンボンドという画家の作品(果物を寄せ集めて人の顔を描いた絵が代表的。リンクしていいかどうかわからないので検索してね。)にインスピレーションを受けたということで、それを実践しよう!という試みだ。要は、ある材料を使って全く別のモノを造り上げる、ということ。

工作2

材料は全て廃材。鉄工所や手芸店などの店舗でいらなくなった物を集めて来たようだ。
10時に集合して簡単な説明を受けた後、作業開始。
「ここは夕方5時まで開いてますから、どうぞご自由に。」
ありゃりゃ、そんな大仕事になるんかいな???
工作2

作業が始まってみると、一番ツボにはまったのはHitだった。
臆することなく材料を集め、さっさと並べていく。
30分もしないうちに「できた」
彼の中では製作終了だが、自分のイメージを並べただけなのでそれらを接着させる作業が必要。しかし本人の気持ちは次の作品に飛んでしまっているので、私が並べられたボルトやら何やらをホットボンドで固定させる。必死で接着作業をしていると、「あ、そこはひっつけたらいかん。」とか言われてビックリ。動くイメージのところは動かせるようにしておきたいようなのだ。
工作3

そんなこんなで、Hitは午前中に作品(?)を3つ作り上げた。材料を適当に組んで置いただけ、に見えるが、彼の頭の中には明確なイメージがあり、それを表現しているらしい。作品のどこかを指差して「これは何?」と聞くと、必ず何かしらはっきりと答えが返ってくるのがその証拠だ。
作品のタイトルを聞かれて、1つは「テポドンの発射基地」と答えていた…

Hitは午後にも2つ作品を完成させた。Naoは1日で2品、私は1品。
彼は「何を作ろうかな~」とか、「どうやって作るの?」とかいう疑問を全くもたないところがすごい。「さあ、作ろう!」と思った時にはもうアタマの中に作りたいモノのイメージが沸いているようなのだ。そして、1つが終わると即、次のことを考えている。
なんか、うらやましいなぁ~~~。

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2006.07.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 日々コレ好日

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